チャイナエアラインの子会社のタイガーエア台湾(台湾虎航)で台北に行ってきました。主に、ドリンクや機内食のメニュー、機内持ち込み荷物のチェックの厳しさについてまとめました。

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タイガーエア:https://www.tigerairtw.com/jp

チケットは、直接タイガーエアのウェブサイトで購入しました。成田台北往復で25,017円でした。これには座席指定の追加料金2,700円(行きは最前列・帰りは通路側)が含まれています。セール価格だったか忘れましたが、金曜19:40成田発で、月曜18:50成田着というスケジュールを考慮すればコスパ高いと思います。

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機内持ち込みの荷物は2つまでで、それらの合計が10kgまでは無料です。尚、パソコンも含めて10kgです。成田発の往路は重さを計られて荷物にタグを付けられましたが、桃園発の復路はノーチェックでした。チェックインしてから空港内でお土産を買っても、嵩が大きくなければ問題ありませんでした。

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往路は19:40成田発・22:35桃園着だったので、もしかしたら23時半くらいが終電の桃園MRTで市内に行けるかもと淡い期待を抱いていましたが、見事に約50分の遅れでした。しかも、桃園空港着いてからもイミグレは激混みで、入国まで90分くらい待たされました。9月の旅行が今年3回目の台湾訪問になるので、常客証(Speedy Immigration Inspection Certificate for Foreign Frequent Visitors)を申請する予定です。

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タイガーエアはLCCですので、ドリンクや機内食は全て有料です。メニューの表記は台湾ドルになっていますが、円やクレジットカードでも支払い可能です。

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ケチな筆者が選ぶとしたら、來一客という台湾で人気のカップ麺とポカリで150台湾ドルがいいとこかなと思いました。ちなみに、機内食の販売は3時間半のフライトの間で2回ありました。

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帰りは定刻通りの出発でした。行きも帰り機材はも3×3列シートでスクリーンなしのA320でした。LCCですので、あくまで移動手段と考えればコスパ悪くないと思いました。ただ、3時間半やる事ないのはきついので、改めてiPadほしくなりました。

<最終編集:2018年7月>