高雄のハッテン場として有名な「シングルイン林森舘」のダブルルームが新設されたと聞いて、どんなもんか?と宿泊してきました。大浴場も改装されて、ハッテン場しづらくなっていました。

AGODAで予約しました。当時、コロナウィルスの影響で一泊3千円と激安でしたが、通常は一泊1万円くらいになるようです。正直、そこまでいい部屋ではないので、検索してみて5千円以上の場合はおすすめしません。

ホテルのフロントでチェックインすると、ホテルの裏にあるマンションに行くように指示されます。外観はこんな感じです。センサーキーがないとエレベーターを利用できないので、セキュリティ面は問題ないと思います。

エレベーターを降りて、右手奥が民泊スペースです。ここでもセンサーキーが必要です。少し戸惑うかもしれませんが、ドアを開けていきなり住居ではなく、更に廊下が続きます。ドンドン進みましょう。

これが窓付きのダブルルームです。ホテルというよりはアパートの一室、民泊といった印象です。コロナウィルスの影響かわかりませんが、宿泊中は一度も清掃してもらえませんでした。こちらに宿泊してもホテルの大浴場も使えますが、フロントスタッフがいない22:00から7:00までは利用不可だそうです。

早速、大浴場に向かいます。フロントでセンサーキーを預けると大浴場んロッカーキーと替えてくれます。こちらは更衣室です。ソファなどもあり、居心地いいです。

 

リニューアルされた大浴場です。せまっ!っていうのが第一印象です。しかも、死角がほとんどありません。サウナはドライとスチームがありますが、スチームは故障中でした。故障中でも鍵はかかっていないので、しけ込んでる輩もいました。

発展できるとしたらシャワールームか、大浴場を出てすぐにあるトイレかな?と思いました。リニューアル前の方がハッテン場としては使い易いですが、現在もお仲間は集まっているようなので、週末にドミトリーに一泊なら悪くないと思います。

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<最終訪問:2020年3月>

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