11月の連休はベトナム航空でハノイに行ってきました。ベトナム航空とANAのコードシェア便ではSFCが絶大な効果を発揮すると聞いて検証してきました。

まず、航空券についてです。7月28日にベトナム航空のウェブサイトで予約しました。運賃は事前座席指定料2,710円込みで44,040円でした。直行便ですし、4万円前後だったら買いかな?と個人的には思っています。

 

羽田空港のカウンターでチェックインします。搭乗予定のVN385はANAとのコードシェア便ですので、ANAのSFCを持っているとこの時SKY PRIORITYの優先レーンが使えます。この時、ANAのマイル情報を往復で記録してもらいました。割と高確率でプレエコにアップグレードしてもらえる?との噂を聞いていましたが、筆者の場合は全然ダメでした。

荷物もPRIORITY扱いで、黄色いタグを付けてくれます。ラウンジに関しては「羽田空港発のベトナム航空でSFC特典で入れるラウンジレビュー」を参照下さい。

搭乗の時もビジネスクラスの乗客らと同じタイミングで搭乗することができます。待ち時間が少なくて済むというのは、一人旅をしている筆者としてはとても嬉しいです。

滑走路に向かう途中、爆睡しちゃうCAさん。ベトナム人かと思っていたら、日本人でした。あの時間、心地よい揺れで本当に眠くなりますよね。お疲れ様です。

 

機内食はメニューが配られます。珍しく和食にしました。これが大正解!おそらくANAと同じ機内食工場で作られていると思われます。とっても美味しく、スパークリングワインにもよく合いました。

機内エンタメで「五億円のじんせい」を観ました。隣のおっさんの息が臭くて、割とテンションの下がるフライトでした。風邪ひいてなくても飛行機に乗る時のマスクは必需品だなと思いました。

21:00ノイバイ空港着だったのですが、一時間くらい早く着いたので、ハノイのゲイバーとして有名な「Golden Cock Bar」に行ってきました。欧米人のカップルばっかりでつまらなそうだったので、入店しませんでした。ハノイ在住のベトナム人ゲイ達はどこで遊んでいるんだろうか?と悶々とする夜を過ごしました。

<最終編集:2019年11月>

- 関連記事 -