市内の土地勘がなかったため、今回の旅行はホテルのチョイスを見事に誤りました。筆者の失敗談を読んで、皆さんは、是非ともプノンペンの夜を満喫して下さい。連れ込み不可のホテルなんて、絶対に選んじゃダメ!


お勧めできないホテルは、ここだ!

The Artist Guesthouse

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明るく元気な看板娘がいるゲストハウスです。1泊約2,500円で、観光に便利なストリート178にあります。国立博物館や王宮は徒歩圏内で、日中はバリバリ観光派という人には最高の立地です。界隈には、外国人向けのホテルがいくつか点在していて、夜はバーやパブで欧米人がビール片手に盛り上がっていました。治安が良いとは言えませんが、充実したナイトライフは過ごすことができると思います。筆者がこのホテルに宿泊することを決めたのも、市内で最も有名なゲイバー「Blue Chilli Bar」が近所にあったからです。

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しかし、なぜ、このゲストハウスは外れだと思ったかというと23:00過ぎると表のシャッターを閉鎖してしまうからです。一応、ホテル内にはスタッフがいますが、外出する為には彼をいちいち起こさなくてはならず、かなり面倒です。正直、日本人ゲイはプノンペンでは入れ食い状態です。連れ込み不可!がこのホテルの最大の欠点です。

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次回こそ滞在してみたいホテルは、ここだ!

Tama Hotel Phnom Penh Tower

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言わずと知れた日系企業のタマホームが運営しているホテルです。タワーマンションの最上階である22階1フロアがホテルになっています。その為、眺めは最高!との事です。また、一人旅にも最適なポイントとして、窓なしのシングルルームもあります。しかも、1泊約3,000円と立地・設備を考えるとコスパは良好です。また、バス・トイレが共同な点もゲイの一人旅にとってはポイントが高いです。荷物が置けて、静かに寝れれば良い方。ホテル代は安く済ませたいけど、最低限のプライバシーは確保したいという方にぴったりです。

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最後に、何を隠そうこのホテル、どのハッテン場に行くにも便利です。10分程歩けば、市内にあるどこのハッテン場にも行くことができます。ただ、ホテルに連れ込みができるかどうかは未調査です。経験上、この手のホテルは出入りが激しいので、おそらくさくっとヤるだけならバレないような気がします。次回は是非とも宿泊してみたいです。

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<最終編集:2016年4月>