ジョムティエンビーチの中でもゲイが多く集まる「ドンタンビーチ」についてご紹介します。また、新宿二丁目に次ぐアジア最大のゲイタウン「ジョムティエンコンプレックス」についても記述しています。


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ジョムティエンビーチ!この界隈は、パタヤを代表するビーチリゾートエリアです。突き抜けるような青空とキレイな砂浜がどこまでも続いています。サマーベッドに寝そべって、ビール片手に読書をしながら、うたた寝すると最高に幸せな気分になれます。

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そんなジョムティエンビーチですが、ゲイビーチとしても有名です。Thappraya RdとJomtiensaineung RdがぶつかるT路路から北西側のDongtan Beach(ドンタンビーチ)と呼ばれる一帯がゲイビーチになっています。T路路周辺のセブンイレブンの隣には、昼時しか営業していない有名なカオマンガイのお店があります。

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ゲイビーチとはいってもレインボーフラッグがはためく以外は、柵がある訳でもなく、ロシア人ファミリーがいたり、ノンケの男女グループがいたりと、ノンケ目線では他のエリアと大差ありません。ただ、ビジターのゲイにとっては、現地在住の白人ゲイのおじ様方の社交場となっているため、一見、近寄り難い雰囲気です。

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バンガローから少し離れた場所では、若いゲイカップルが愛を語らう姿も目撃できました。人目も憚らず、堂々とキスやボディタッチをするので、見ているこっちが気恥ずかしくなってしまいました。この開放感こそ、パタヤ!といった感じでしょうか。

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最後に、ジョンティエンビーチの近くには新宿二丁目に次ぐアジア最大のゲイタウン「Jomtien Complex(ジョムティエンコンプレックス)」があり、ゲイバーをはじめ、カフェレストラン、マッサージ、リゾートホテルなど、様々なお店が軒を列ねます。ボーイが隣に座って、接客してくれるバーが中心ですので、一人でも楽しむことができると思います。ただ日本と同様、ボーイに酒をおごらないと相手にしてもらえません。あのDick’s Cafeのパタヤ店もあり、多くのファランで連日連夜賑わっています。バンコクとはまた違った雰囲気ですので、バンコクは飽きた!という人は騙されたつもりで、是非とも足を運んでみて下さい。

<最終編集:2016年7月>