初めてバンコクに行く友人に推薦するなら?!をテーマにトップ3をランキングしてみました。バンコクのほぼ全てのゲイサウナを網羅した筆者の個人的主観ランキングです。Babylonを押さえ1位になったのは・・・

第一位 R3 sauna

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-バンコク- R3 sauna

集客力・客層・設備、三拍子揃ったサウナです。特に、このサウナは設備が素晴らしいです。プールこそありませんが、機能的なジムと清潔感の発展エリア、日本人が抱く「ハッテン場」という概念を払拭させられます。また、バンコクでは唯一の24時間営業となっています。乗り継ぎでバンコクに立ち寄った際、どんな時間でも利用できるという利便性の高さも魅力の一つといえます。初めてバンコクに行くなら、まずR3 saunaへどうぞ。但し、土曜の夜に開催されるイベントは、少し刺激が強すぎるかもしませんので、ご注意を!

第二位 Babylon

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-バンコク- Babylon(バビロン)

言わずと知れたアジアを代表するゲイサウナです。世界各国から観光客が集まりますので、外専の人には特におすすめです。発展目的でなくても、ゲイに生まれたからには一度は行っておきたい場所の一つだと思います。日中、プールサイドでバンコクの日差しにまどろんでいると「ゲイに生まれて良かった」と思えてしまう程です。ハッテン場としてだけではなく、ホテル・レストランとしても非常に優秀な施設で、旅慣れている人には是非とも宿泊をお勧めします。

第三位 Sauna Mania

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-バンコク- Sauna Mania(サウナマニア)

この記事のアイキャッチ画像になっているCHAKRANと迷いましたが、「初めてのバンコク」という観点ではSauna Maniaに軍配が上がりました。絶対的な知名度とシーロムという立地の良さが決め手になりました。また、淫乱度の高さにも定評があります。但し、近年、年齢層が高くなっているようで、若いタイ人は系列店のR3 saunaに流れてしまったようです。とはいえ、常連客と観光客が合わさり、集客力はバンコクNo.1です。ゲイタウンのシーロムに宿泊するなら、散歩がてらに訪問してみましょう。

特別賞 Heaven Sauna

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-バンコク- Heaven Sauna(ヘブンサウナ)

デブ専の人はHeaven Saunaで間違いないです。立地が良く、清潔感があって、設備も充実しているので、長時間滞在できます。タイでは自分の体型に合ったサウナに行くよりも、自分の好みがいるサウナに行った方が成功率は高くなります。その代わり、恥ずかしがったり躊躇してはいけません。好みがいたら振られるつもりでどんどん手を出してみて下さい。断れて恥かいた!と思うのではなく、相手に喜びを与えた!と思えばいいのです。終わりに、セーファーセックスを心掛けて、楽しいバンコクの旅にして下さい。

<最終編集:2016年11月>