シーロムのSoi Twilight(ソイ・トワイライト)にあるx-boyというゴーゴーバーの姉妹店のゲイマッサージ店です。ボーイは20代が多く、オイル500バーツ+ミニマムチップ500バーツとコスパ高いです。


“Bangkok Massage”について

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ゲイマッサージ
営業時間 16:00 – 2:00
住所 Pratuchai, Thanon Surawong, Si Phraya, Bang Rak, Bangkok
電話番号
定休日 なし
施術料 1時間500バーツより(ミニマムチップ500バーツ)
お店のホームページ:

“Bangkok Massage”の行き方

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MRTのSilom駅、またはBTSのSala Daeng駅から約450m、徒歩6分くらいです。ボーイズタウンとして有名なSoi Twilightに入って、少し歩くと右手側にあります。看板の前でタンクトップと青いショートパンツを履いているマッサージボーイ達が待機いますので、すぐにわかると思います。周りの飲み屋から入退店する姿が丸見えなので、Soi Twilightの雰囲気を知らないで訪問すると、若干気まずい思いをするかもしれません。

“Bangkok Massage”の楽しみ方

周りの飲み屋で軽く飲みながら、イケてるマッサージボーイがいたら入店することをおすすめしますが、筆者の場合は、時間がなかったので店の前にいた5人のボーイの中から一番可愛い子を指差して、即入店しました。時には、直感も大切です。x-boyというゴーゴーボーイの姉妹店ですので、ウケしかできないゲイやタチができないノンケのボーイが多いのではないかと推測しました。ウケの人はボーイに「タチできる?」ときちんと確認してから入店した方がいいかもしれません。途中でチェンジすることはできませんので、ご注意下さい。受付のある2階で、コースとミニマムチップの説明を受けます。1時間のオイルマッサージを選び、3階のマッサージルームに通されます。服を脱がされ、ついでにちんぽの皮も剥かれて、シャワーを浴びます。ここで注意点ですが、このマッサージ店、水回りの設備がとても残念です。特にシャワーは、半透明の仕切りとカーテンしかなく、ハッテン場かと思ってしまうくらいプライバシーに配慮がありません。シャワー中はボーイとは別でしたが、彼は部屋の外で待機してくれていたので、セキュリティには一応の配慮があるようです。マッサージルームに戻り、施術開始です。ボーイのプロフィールは、ラオス出身のS君21歳。肌が白くて、うっすらと筋肉質で、笑顔がとても可愛いです。S君はタオルを腰に巻き、背中からマッサージを始めました。腰骨辺りに乗っかられると彼のでれんとしたちんぽが背中で感じられ、否が応にも興奮してしまいます。その後の展開は割愛しますが、手コキ・生フェラまではチップの話をされませんでした。コンドームを装着し、いざ、挿入の直前に「ファック1,500バーツ、オーケー?」と聞かれ「ノー」と答えると「1,000バーツ、オーケー?」と聞かれました。正直、1,000バーツくらいなら出してもいいかな?と妥協しそうになりましたが「700バーツ」と言うと、今度はS君が「ノー」と答えます。じゃぁいいや、と断った矢先「オーケー、700バーツ」と商談成立。S君は、すっかり萎えてしまった筆者のちんぽをゴムの上からしゃぶり、勃起したところで、やっとこさ挿入。まるでブラジル人のようなしなやかな腰つきに、5分もしないで射精させられてしまいました。S君マッサージ開始から約50分で終了し、シャワーを浴びて、服を着て、マッサージルームの中でチップを渡しました。一昔前は、チップは店先で渡すものだったけど、最近は室内で渡してほしいというボーイが多い気がします。「なぜ、部屋の中で?」と聞くと、S君は「〇〇人はチップを払わないで帰ろうとする」と少しムッとした顔で答えました。あー、なるほど!と妙に納得してしました。受付で施術代の500バーツを払い、トラブルもなく退店しました。バンコクのゲイマッサージの中では、ボーイ達のルックスを考慮するとコスパは高い方だと思います。ただ、マッサージの技術は期待しない方がいいと思います。また、ルックスも好みがあると思いますので、若くて細い子が好きな人にはおすすめです。

<最終訪問:2016年8月>