バリ島で有名なゲイホテルに宿泊した時のレポートです。ヴィラなのでとても開放的な雰囲気ですが、実際はゲイ専用ホテルではなく、ゲイフレンドリーホテルでした。

 

場所は、バリ島の繁華街のスミニャックの中心から3kmくらい離れた所にあります。少し歩けばコンビニや市場があるので、カップルでゆっくり過ごすにはおすすめです。

スタッフは全員若い現地人で、流暢に英語を話していましたので、チェックインも順調でした。ホテル内は7部屋くらいあって、所々レインボーカラーの内装や装飾品が置かれています。ウェルカムドリンクは無料です。

室内はシンプルな造りです。ホテルではなくヴィラですので、開放感があってリラックスできます。ただ、壁が薄いので、隣の生活音は聞こえます。あと、網戸がないので少し虫やヤモリが気になりました。

設備としては必要最小限といった印象でした。冷蔵庫の中の飲料は、ミネラルウォーターも含めて全て有料でしたので、近くコンビニで補充しましょう。トイレとシャワーはベランダ部分になります。

 

ホテルの売りのプールは15mくらいだと思います。割と深さがあるので飛び込みもOKだと思います。浮き輪もあったので、日焼けにもぴったりです。

ホテルのスタッフに聞いた話だと、昔はゲイ専用のヌーディストホテルだったらしいのですが、今はゲイフレンドリーホテルとして経営しているそうです。実際、泊まってみた感想としては、女性客や子供がいたり、常連っぽいの白人のおじいちゃんが幅利かせているので、少し居心地悪かったです。もし出会いを期待して一人で泊まるのであれば、個人的にはおすすめしません。

<最終訪問:2019年10月>

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