東大邱駅周辺にあるゲイバーです。日本式のゲイバーなので、カウンター越しにスタッフが接客してくれますが、完全に韓国語オンリーです。ローカルな雰囲気を味わい人にはおすすめです。

“Jeep”について

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ゲイバー
客層:40〜60代くらいの韓国人
営業時間:
住所:
電話番号:
定休日:
ホームページ:

“Jeep”の行き方

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KTXの停車する東大邱駅から徒歩8分くらいです。Jeep以外にも気になった看板のお店について友人から教わりました。GANG STARはビアンバー、ツンデレはソジュバンなんだそうです。わさびという店は廃業してしまっていました。外観的にはBONO BONOという店が気になりました。ドアの横に「Out of Africa」と書かれていますが、大邱は韓国国内で最も気温が高くなる都市なので、大邱とアフリカを合わせてテプリカ(대프리카)と言われるんだそうです。日本で言う「あついぞ!熊谷」みたいな感じですかね。実際、韓国のニュースでもキャスターがこの言葉を使っていましたし、大邱の人々もデパートから外に出ると「あー、テプリカ」と息を漏らす人がいました。その暑さから逃げられる涼しい店って意味なのだとしたらユニークなキャッチフレーズだなと思いました。

“Jeep”の体験談

− 2018年7月13日(金)

HEROからはしごして、22:30頃に韓国人のゲイ友と訪問しました。料金はHEROと同じような体系ですが、こちらは打って変わって、カウンター越しにスタッフが接客してくれる日本式のゲイバーでした。旅行者としてはスタッフと話せるのは有り難いので「よかったら一緒に飲みませんか?」と言って、ビールで乾杯しました。ただ、この店の最大の問題点は韓国語オンリーです。この日はゲイ友がいてくれたので韓国語を英語に通訳をしてくれましたが、一人だったらまず会話が成立していかったと思います。客層は40〜60代の韓国人がメインのようです。ママは浅草のゲイバーのママみたいな陽気な人柄でした。Jeepの他に、DRAMA DVDというDVDボックスのお店を経営しているんだそうです。場所はPurpleという発展場が入っている雑居ビルの3階です。「明日、お店にきてくれたらおすすめのモーテル教えてあげるわよ。」と営業されましたが、入場料8,000ウォンはさすがに高いと思って行きませんでした。少しでも韓国語で会話ができる人なら楽しめるとは思いますが、筆者のように全く話せない旅行者が行くにはハードルが高いかもしれません。それでもローカルなゲイバーの雰囲気を味わいたいという人にはおすすめです。

<最終訪問:2018年7月>