釜山の凡一洞にあるゲイバーです。若い韓国人が多くメインで集まりますが、客層は多種多様です。スタッフとしゃべって積極的に交流するというスタイルの店ではないので、しっぽり飲みたい時におすすめです。

“NIX”について

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ゲイバー
客層:韓国人の20代がメイン・外国人や女性も多い
営業時間:20:00 – 5:00
住所:1F, 22-1 Beomil-gil, Busan
電話番号:051-636-8244
定休日:なし
ホームページ:

“NIX”の行き方

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地下鉄凡一駅の1番出口から約150m、徒歩2分くらいです。路面店の1階ですので、すぐにわかると思います。

“NIX”の体験談

− 2018年5月19日(土)

好立地(新宿二丁目でいう第七天香ビルみたいな場所)な上に外観がお洒落だったので、23:00過ぎに友人達と訪問しました。事前の情報通り、20代の韓国人がメインです。中央のテーブル席に15人くらいで集まって盛り上がっています。なぜか一部の子は、紅酢(ザクロ酢)のボトルを割って飲んでいたので、もしかしたら、高校生なのかもしれません。それくらい若くて可愛いです。しかし、サラリーマン風の韓国人や観光客っぽい男女グループや常連っぽい白人の女性一人客もいたので、あくまで若い韓国人が多く集まるというだけで、客層は多種多様なようです。Google Mapsで「Pusan Gay Bar」と検索すると上位にヒットしますし、某有名英語サイトでも一番上に表示されますので、韓国人ゲイ以外に対する間口は広いようです。スタッフも外国人慣れしている様子でした。店内は、元々二店舗だった箱の壁をぶち抜いて営業しているので、かなり広くカウンターも二つあります。どっちサイドに座っても料金は同じですし、洒落た店だからといって価格設定が高いという訳ではなく、生ビールは1杯6,000ウォンくらいです。1人でしっぽり飲むにはおすすめですが、スタッフとしゃべって積極的に周りと交流するというスタイルの店ではないので、連れと2軒目飲みに行く時なんかにおすすめです。

<最終訪問:2018年5月>