香港島にあるハッテン場の中で、最も欧米からの観光客が集まるゲイサウナです。店内は狭いし、設備も微妙なのですが、1991年オープンの老舗なので集客力は高いです。白人のおっちゃんが好きな人におすすめです。

“CE Sauna”について

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ゲイサウナ
客層:40〜50代の欧米人や観光客が多い
営業時間:13:00 – 24:00
住所:香港 中環 閣麟街37-43號 祥興商業大厦 2F
電話番号:852-2581-9951
定休日:なし
入場料:150HKD
ホームページ:http://www.gayhk.com/ce/

“CE Sauna”の行き方

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MTR中環駅から約550m、徒歩10分くらいです。直線だと大した距離ではないのですが、坂の上にあるのでかなりキツいです。お店の入り口はセブンイレブンのあるビルの2階です。路面店ですので、すぐにわかると思います。

“CE Sauna”の楽しみ方

館内着:腰巻きタオル
【3階】受付、ロッカー、シャワー、サウナ、TVスペース、カウンター、個室

土曜の15:30頃に訪問しました。予想に反して、めっちゃ混んでるというのが第一印象でした。週末という事もあってか否か、20人以上は集客していました。筆者が入店した後も10人くらいの往来があったと思います。客層は40〜50代の香港人か欧米人がメインです。ただ、若くて可愛い台湾人や、でっぷりとしたインド系の観光者もいました。入れ替わりの激しい香港のハッテン場の中では、1991年オープンの老舗ゲイサウナですので、常連客も多い印象を受けました。店内は狭いし、お世辞でも清潔感があるとは言えません。しかも、トイレが一つしかないので、うんこしたい時に誰かにシャワ浣されると悶絶するハメになります。お腹が弱い人は要注意です。休憩するスペースがあまりないため、ピークタイムを狙って小一時間で勝負するにはおすすめです。筆者の場合は、40歳くらいの香港人とヤったのですが、個室に入った途端に相手が黄色い小瓶を吸い始めて、終いには口から泡を吹き始めたので、びびって中折れしてしまいました。香港で黄色い小瓶が違法なのかはわかりませんが、台湾と同様で比較的に入手し易いのかもしれません。日本では違法です。ハッテン場に通い慣れている客が多いのか、淫乱度は高めです。上環のゲイバーで飲む前に運試ししてみてはいかがでしょうか?

<最終訪問:2018年5月>