台中から台北には、台鉄の新型車両のプユマ(普悠瑪)号で移動しました。トイレなどの車内設備や車内販売、リクライニングについて調べてみました。絶対に乗れる裏技もご紹介します。

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ドーン!「かっこいい!」この一言につきます。プユマ号は、日本車輌製造が製造した日本製の新型車両です。2013年2月から運行を開始していますが、本数が少なく、未だに高い人気のため週末分のチケットは入手困難です。

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車内です。シートは2×2でピッチも通常の自強号と大差ありません。ただ、プユマ号は通路に人が立っていません。週末の混雑時は解放されるらしいですが、基本的には「無座」乗車はできません。混んでる自強号は、トイレ行くのも一苦労ですからね。

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車内設備として、トイレ(和式・洋式)やスーツケース置くスペース、おむつ交換室などがあります。車内販売は、弁当やつまみを売るおばちゃんもいますが、ドリンクは自動販売機でも買うことができます。

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シートの前後の間隔やリクライニングについては、上の写真を参考にして下さい。かなり広めに作られていますので、長時間の乗車でもストレスは少ないと思います。ただ、残念ながらwi-fiやUSB充電はありません。

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最後に、プユマ号には乗ってみたいけど遠出する時間がない人には台北・松山間の乗車がおすすめです。たったの6分間の乗車ですが、当日でも確実に乗ることができます。帰りが松山空港の人は、ぜひお試し下さい。

<最終編集:2018年3月>