釜山のゲイタウン「凡一洞」にある歴史ある百貨店です。駅直結の地下二階には、食品売り場やフードコートがあって、お土産を選びにもぴったりです。筆者おすすめの韓国土産も紹介しています。

場所と営業時間

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場所は、凡一駅の7番出口と直結していて、とても便利です。営業時間は、10:30から平日20:00まで、金土日20:30までです。ヒュンダイ百貨店・釜山店は、釜山の百貨店の中でも最も古い歴史を誇る百貨店です。

地下二階でお土産を買おう

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地下二階は、フレッシュマーケットのフロアです。生鮮食品や惣菜だけでなく、お土産の定番のカップ食品やお菓子も充実しています。しかし、コンビニやスーパーマーケットとは違い、やや高級なラインナップになっていますので、バラまかない用のお土産選びに最適です。

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筆者のおすすめは、こちらのスープ用のだしティーパックです。日本で買うといいお値段がしますが、さすがはスープ大国の韓国!8パック入りで500円くらいはお得かもしれません。そして、何より軽くて持ち運び易いのが最大の魅力です。一人暮らしの鍋料理にも重宝しますし、塩分が気になる筆者にもぴったりです。

フードコートで休憩しよう

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買い物に疲れたら、フードコートで休憩しましょう。おすすめは、KAMAYAという練り物屋。座っておでん串を1,000ウォンで食べられます。釜山の練り物は、韓国国内で有名なんだそうです。

フードコート内の人気のお店

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ついでなんで食事も済ませたいという人には、焼き魚定食屋と海鮮丼のお店がおすすめです。こちらの写真は焼き魚定食のお店です。ハングルが読めなくてもディスプレイされている魚を「イゴ(これ)」と指をさせば、注文できてしまうのでハードルが低くてGOODです。海鮮丼の店は、激混みで諦めました。

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結局、筆者はユッケジャン7,000ウォンをいただきました。肉が2切くらいしか入ってなくて、後悔しました。店内をぷらぷら歩いているだけでも意外な発見があって楽しいので、日中の買い物、特にお土産選びにおすすめです。

<最終訪問:2018年2月>