初の大韓航空!後編は、機内食のレビューが中心の薄っぺらい内容です。大韓航空とアシアナ航空の機内食だったら、アシアナ航空の方が旨いです。いずれANA・JALの韓国線に乗って4社比較してみたいです。

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復路は、大韓航空の金海空港発・成田空港着の便を選びました。現在、スターアライアンス系の(日本だとANA、韓国だとアシアナ航空)の航空会社は東京・釜山間の直行便を運行していません。その為、スターアライアンス系のマイルを貯めいてる筆者ですが、今回はスカイチーム系の大韓航空を選びました。

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往路とは違い、復路は定刻通り15:50の搭乗開始です。KE713の機材はB737-900で、座席は3×3です。閉所恐怖症の筆者は、事前に通路側を座席指定しておきました。最近は自分が右利きだから、右側が通路になるように、配置が3×3の時は左側の通路側の席を選ぶようにしています。今回のフライトのお隣さんは、両肘掛け独占の韓国人のおっちゃんでした。ぐっとガマン。機内エンタメはありませんでした。

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あんま特色ないですが、機内食です。メインは、鶏肉と栗と野菜の炒めといったところでしょうか。選択肢はなく択一です。味は薄味で病院食みたいでしたが、例に漏れずコチュジャンかければ美味しくいただけました。さすが、ミラクル調味料!

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これまで、韓国料理のイメージは「塩分高そう」でした。しかし、スープ類は自分で塩味を調整できるものもありますし、コチュジャンも日本の味噌より塩分は同じくらいだそうです。ただ、旅行中は外食メインになり、健康は二の次になりがちです。塩分過剰摂取による高血圧にはくれぐれも注意しましょう。尚、筆者は現在、血圧が150/90と高めなので、減塩中です。アウチ。

<最終編集:2018年2月>