初の大韓航空!前編では、サプライスでの航空券代や事前座席指定、羽田空港発・金浦空港着のエンタメや機内食についてをまとめました。11か月ぶりの旅行だというのに、いきなり遅延でびびりました。

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まず、航空券代についてです。2017年3月24日にサプライスという格安航空券の予約サイトで購入しました。往復で26,480円でした。予約したのが、11か月も前だったとは自分でも驚きです。このサプライスですが、不定期にサイト内で割引クーポンを配布しています。毎年3月後半に周年セールやっているので、今年も要チェックです。

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いよいよ出発当日!いきなり45分も遅刻してくれました。KE2710の機材はB777-300で3×3×3でした。さすがLCCじゃないだけあって、シートピッチには若干の余裕を感じました。ちなみに、大韓航空はサプライスで予約しても、事前に座席指定することができました。

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画面が大きくてキレイ!エンタメも充実していましたし、大韓航空では離発着時にスマホの電源を切るというルールがないようで、終始緊張せず、ストレスなく機内で過ごすことができました。筆者は「オリエント急行殺人事件」を観ました。スマホ充電用のUSBも付いています。

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機内食です。鶏肉と野菜のうま煮と海老サラダの択一でした。デザートはチョーヤの梅ゼリーでした。コチュジャンは言わないともらえません。ドリンクのついでにCAさんに声を掛けましょう。紙ナプキンに平昌オリンピックのロゴマークがプリントされていました。2月9日は、偶然にも開幕式当日のフライトとなりました。だからと言って、グッズが配られたり特別なアナウンスがあったり何も起きませんでしたけどね。

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23:00過ぎにようやく釜山空港に到着しました。空港内ではwi-fiが使えます。気になる両替事情ですが、23:00過ぎても空港内の両替所はオープンしていました。ここから地下鉄5号線で鍾路3街駅に向います。地下鉄の運賃はたったの1,550ウォンですので、筆者はレートの悪い空港内の両替所では1000円分だけを両替しました。

【後編】に続く

<最終編集:2018年2月>