今回、韓国を旅して「1年来ないだけでこんなに変わるの?」とびっくりしたことベスト3をまとめました。第1位は、日本人なら「へぇ!そりゃ良かった。」と思わず関心してしまうあのことです。

第3位 物価がどんどん上がっていく

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1年ぶりに訪問した「馬山食堂」は、各メニューが1,000ウォン(=約100円)ずつ値上げされていました。その他の店でも、数年前と比べると軒並み値上げされています。これは、梅雨・猛暑などの悪天候影響で、生鮮野菜と果物の価格が高い上昇率を記録したことなどが影響しているんだそうです。しかし、国内では給料の上昇が実感できないまま、食料品の物価が急騰しているため不満の声も少なくないそうです。どこの国も同じような悩みをかかえているのですね。

第2位 ソウルのゲイバーは安くて楽しい

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ソウルのゲイバーに日本人が行ったら「ジャップは帰れ!」って怒鳴られるんじゃないかと、少し本気で思っていたのですが、実際に行ってみたらすごく楽しかったです。また、韓国の外食産業は軒並み値上げしているにも関わらず、ソウルのゲイバーは日本のゲイバーと比べて料金設定が安かったです。今回行ったSHORTBUSをメインに、これからもいろいろなゲイバーを開拓していきたいと思います。

第1位 トイレットペーパーを流せるトイレが増えてきている

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韓国のトイレといえば、使用済みのトイレットペーパーをトイレに流すことができず、ゴミ箱に捨てなくてはなりませんでした。うんこを拭いてゴミ箱にポイっとする訳ですが、大抵ゴミ箱にはフタも付いていませんし、糞ぎれのいい人の後なら良いのですが、入った瞬間、他人のうんこがべっとり付いたトイレットペーパーが目に入ってくることも稀にあります。「トイレットペーパーはトイレに流す」という習慣のある日本人にとっては、大きなカルチャーショックを受ける瞬間だったのではないでしょうか?これがついに平昌オリンピックのお陰で、KORAILの駅や百貨店などの公共トイレではトイレットペーパーが流せるようになりました。これは、韓国人にとっても大きな街の変化なのではないでしょうか。とは言っても、ホテルや食堂ではまだまだ普及していませんので、過度な期待はしないようにしましょう。東京オリンピックでは、街にどんな変化が起きるのか今からとても楽しみです。

<最終編集:2018年2月>