大邱のゲイタウンとして有名な東大邱にあるヤリ部屋です。20〜40代が中心で、客層は若いです。24時間営業で大邱のゲイバー通りにあるので、深夜から昼前までが最も盛り上がります。

“Purple”について

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ゲイサウナ
客層:20〜40代の若細
営業時間:24時間営業
住所:4F
電話番号:
定休日:なし
入場料:10,000ウォン
入場規制:50歳以上の方
ホームページ:

“Purple”の行き方

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東大邱(Dongdaegu)駅の出口4から約600m、徒歩9分くらいです。東大邱の中でも最もゲイバーが密集しているDongbu-ro 28通り沿いにあります。ざっと確認しただけでも10〜15軒くらいのゲイバーが確認できました。大邱にゲイコミュニティーが存在している事自体知らなかったので、若干カルチャーショックだったのと同時にとても嬉しく思いました。次回は、是非ともゲイバーにも行ってみたいです。

“Purple”の楽しみ方

館内着:ガウン or 腰巻きタオル
【4階】受付、ロッカー、シャワー、談話室、喫煙所、個室、ミックスルーム

Abba Business Motelというモテールに宿泊していたので、歩いてわずか1分でした。日曜の16:00頃に訪問しました。受付で10,000ウォン出して鍵とガウンとタオルをもらって入場しようとすると、スタッフに韓国語で話し掛けられました。足りなかったかな?と思って、もう10,000ウォン出してお釣りをもらおうとすると覗き込まれて、更に何かを言ってきます。韓国語が全くわからない筆者はお手上げ状態。とりあえず、10,000ウォンを返されて「行っていい!」みたいなジェスチャーされたので、入場しました。ロッカーを開けて気付いたのですが、タオルが入っていました。おそらく「タオルはロッカーに入っているけど、もう1枚必要なら有料だ。」と言っていたのだと思います。受付のスタッフの方、すみませんでした。気を取り直して、服を脱いで店内を徘徊。店内は、1フロアのヤリ部屋仕様です。他の店に比べて、面積はやや狭い印象です。シャワーの清潔感はキレイではないけど許容範囲、トイレは外気が入ってくるので寒いです。個室は時間帯が悪かったせいか、ローションやザーメンまみれのコンドームなどが床に落ちてて、かなり散らかっていました。旅行者が宿泊目的で利用するには、ちょっとキツいかもしれません。客層は日曜の早い時間だというのに、20代のカップルが2組いました。しかも、4人共めっちゃイケメンで、内1人は東南アジア系でした。後日、韓国人の友人に聞いたところ、大邱はSamsungのお膝元らしく、海外からの出稼ぎ労働者が多いのだそうです。確かに、街中にもソウルや釜山ではあまり見掛けない南アジア系やブラジル系の人をよく見掛けました。逆に、日本人や中国人はほとんど見掛けませんでした。筆者が知り得ている大邱の5つのサウナの中では、最も若者が集まるサウナだと思います。ピークタイムを狙って、まず、行ってみる価値ありです。

<最終訪問:2017年3月>