台湾の東海岸にある台東縣、そんな台東縣唯一の温泉街として有名な知本にある「F Hotel 知本館」の宿泊レポートです。知本駅周辺と移動手段についても触れています。

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高雄駅から台鉄の自強号で約2時間の場所にある知本駅前です。見ての通り、ガチで何もありません。レンタル自転車・原付バイク屋があると勝手に予想していたのですが、見事に何もありません。

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知本駅前発のバスはあるのですが、1時間に1本くらいしかないので交渉制のタクシーで150元で移動しました。「200元」って言われたので「150元OK?」と言ったら、あっさり「OK」と言われました。

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F Hotel 知本館に到着です。知本駅と温泉街の中間地点に位置する市街地にあるため、周辺には飲食店やセブンイレブンがあり非常に便利です。フロントには日本語が話せるスタッフもいました。

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一泊約7,000円のツインツームです。設備もアメニティーも文句なしです。本当はもっと安いホテルでよかったのですが、知本はホテル数が限られているので、2カ月前には予約をしないと選択肢がどんどん減っていきます。因みに、筆者が予約したのは宿泊の前々日です。

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このホテル最大の魅力であるプール・ジャグジー・サウナです。利用時間は、8:00〜11:00/15:00〜22:00です。要:水着と帽子です。プールの出入口付近にジムマシーンが数台あります。

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バイキング形式の朝食です。ツインルームに宿泊していたので、朝食・プール・朝食・プールと2回朝食をいただきました。大陸からの団体客が多くて騒がしかったですが、味は旨かったです。

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ホテル周辺にもレンタル自転車・原付バイク屋はなく、更にタクシーもいないため温泉街に出るには不便です。やはり、知本温泉に行くなら、有料でも駅への送迎があるホテルロイヤル知本(知本老爺酒店)がおすすめだと思います。

<最終訪問:2016年12月>