ジム・トンプソン(Jim Thompson)といえば、タイを代表する高級シルクの専門店ですが、近年、タイ料理レストランを国内外問わず展開しています。今回は、シーロム地区にある1号店をご紹介します。


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お店のウェブサイト:http://www.jimthompson.com/restaurants_bars/surawong.asp

BTSのSala Daeng駅から約950m、徒歩12分くらいです。営業時間は9:00-23:00です。近くにはプーパッポンカレーで有名なSomboon Seafoodがあります。また、ボーイズタウンのSoi Twilightからも徒歩圏内ですので、プーパッポンカレー食べて、ゴーゴーバーのショータイムまでをこちらのレストランで過ごすのもおすすめです。

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明るくカジュアルな雰囲気の店内です。テーブル席とカーテンで仕切られた半個室席があります。壁にはジム・トンプソン氏に関する展示も飾られています。この日は、タイのMother’s Dayだったので家族連れのグループがいましたが、基本的にはいつもガラガラでゆっくり食事を楽しめます。

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メニューです。フードはは、1品200バーツくらいとシーロムのレストランの一般的な価格帯です。ドリンクは、メニューが豊富なので、食事をせずにカフェバーとして利用してもいいと思います。観光客のツボを押さえている王道のTheタイ料理が多く、是非ともデートに使いたいと思いました。

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空心菜・ステーキ・ラープ・デザートなどを注文しました。この日は珍しく一人ではなく、バンコク在住の日本人の友人と一緒でした。いろいろな料理を食べながら「バンコクに移住する」「バンコクで働く」などについての意見が聞けてよかったです。

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最後に、筆者は食べていませんがランチのメニューです。今回、シーロム界隈で一人でも入りやすいお洒落なレストランを探した結果、こちらのレストランに辿り着きました。一人なら屋台やフードコートでも十分と言えば十分ですが、銀座にある「JIM THOMPSON’S Table Thailand」ではガパオライスが1,350円もしますので、そういったお店のブランド力という観点からするとコスパは高いかもしれません。こちらのお店では、本場のガパオライスが日本の半額以下の200バーツでいただけます。ただ、渡航費と労力を考えたら、銀座で食べた方が絶対にお得ですけどね。

<最終訪問:2016年8月>