バンコクが世界に誇る「The Babylon(バビロン)Bangkok Bed & Breakfast」の宿泊レポートです。ゲイサウナとして有名ですが、ホテルとしての実力はいかに?!前編では、予約から部屋の中までをご紹介します。


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ホームページ:http://www.babylonbangkok.com/(音楽が流れます)

部屋の予約は、上記のホームページから直接行います。現在、agodaやbooking.comなどのホテル検索サイトでは取り扱っていませんので、ご注意下さい。尚、予約後、クレジットカード決済を行わず、現地で現金払いにすることも可能です。

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場所は、MRTのLumphini駅から約1km、徒歩12分の場所にあります。門を抜け、左手側がサウナの入口、右手側がホテルのレセプションとなっています。13:00過ぎにチェックインをお願いしましたが、快く対応してくれました。

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エレベーターで6階に上がると、まず、共有スペースのリビングがあります。ここの景色、本当に最高です。昼は向かいのThe Sukhothai Residencesのプールを臨むことができ、夜はサトーンエリアの夜景を楽しめます。また、バルコニーではタバコも吸うことができます。

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部屋は5階だったので、階段を降り、怪しげな廊下を抜けていきます。ホテルとはいえ、雰囲気を壊さないように工夫されています。

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こちらが1泊1,700バーツ(ローシーズンは1,200バーツ)のBarrack Rooms Standardの部屋です。横ではなく、縦にベッドが並んでいるのが特徴的です。室内に冷蔵庫はなく、wifiは弱めです。かなりシンプルな造りですが、共有スペースが充実しているので、1人で宿泊するには十分だと思いました。

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トイレ・シャワーは共同です。夜になるとハッテン場としても機能します。ただし、宿泊客はファランが圧倒的に多いです。外専の人にはおすすめできますが、筆者が普通にシャワーを浴びていると、ファランのおっさんが覗きにきて、がっかりした顔を浮かべて部屋に戻っていくので、個人的には居心地はあまり良くなかったです。後編は、レストランや朝食、宿泊者限定の特典をご紹介します。

<最終訪問:2016年8月>