「食のアシアナ」と言わしめるアシアナ航空の機内食。韓国ビールやマッコリも頂けて、韓国への旅行気分を盛り上げてくれます。ユカさん直伝のチューブ入りコチュジャンの楽しい使い方もご紹介しています。


羽田空港(HND) → 金浦空港(GMP)

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20:05羽田発のOZ1035の機内食です。たった1時間50分の飛行ですが、しっかりと機内食が頂けます。メニューは、牛肉のすき焼き風でした。チキンやポークの選択肢はありません。アシアナ航空の機内食といえば、絵の具のチューブのようなコチュジャンとマッコリ!ボリュームはそれ程ないので、夜食にはぴったりです。

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機材はA333で、2×4×2列シートです。機内では、映画などのエンターテイメントが楽しめます。しかし、利用開始が離陸して平行飛行になってからですので、実質、1時間程しか利用できません。もし、映画を観る場合は、90分以内の映画を往復で分けて閲覧しましょう。筆者は、レヴェナントに挑みましたが、最初の50分と終わりの40分しか観れませんでした。

仁川空港(ICN) → 成田空港(NRT)

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15:20仁川発のOZ106の機内食です。こちらもしっかりと機内食が頂けます。メニューは、シーフードのフリッターと牛肉のプルコギ風でした。海老のフリッターとコチュジャンの相性が抜群で、ボリュームもあってとても美味しかったです。白米の上にコチュジャンで、スマイルマークやメッセージを書いて「ユカのマジ可愛いんだけどぉ!」と騒いでいる女子たちがいて、殺意を覚えました。いや、実は羨ましかったです(笑)

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機材はA321で、3×3×3列シートです。機内食を頂いている時に、ふと感じたこと。飛行状況のマップにDokdoと書かれています。きっと韓国企業としての絵踏みのようなものなのでしょう。政治や歴史問題に関する知識が乏しいため、余計な発言は控えますが、1000年後もきっと解決されない問題なら「無関心」ではなく、せめて自分なりの意見が言えるように備えておくべきだと思いました。

<最終訪問:2016年5月>