今、台湾好きの日本人の間で最も熱いゲイスポットと言われている「皇鼎金尊爵會館」を取材してきました。前編では、施設までのアクセスと料金設定、レストランについてご紹介します。基本的に、川湯温泉と同じです。

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まず、MRTのレッドライン、淡水信義線で石碑駅を目指します。と、その前に、タオルは持ちましたか?有料の貸し出しサービスはあるのかもしれませんが、施設内に無料のタオルはありませんので、ご注意下さい!

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出口1の改札を出たら、右手側にKCFがあります。お店の前がDバス停になっています。そこで508・536・128・小8のバスに乗ります。ちなみに小8は車両がミニバンのバスです。

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536バスに乗車しました。悠遊カードを持っていない場合は、乗車時に15元を払います。お釣りは出ませんので、事前に準備しておきましょう。536バスの運行時間は21:45までらしいです。

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「行義路 三」というバス停で降車します。乗ってきたバスの進行方向に少し進むと看板があり、矢印の方向の行義路300巷に入ります。バス停からお店までは徒歩5分くらいです。筆者は11:15に台北駅を出発して、12:00にお店に到着しました。所要時間45分でした。

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お店の外観と料金表です。料金はすぐ傍にある川湯温泉と基本的に同じです。入場料250元です。400元分の食事をすると入場料が免除になります。その場合、食事 ⇒ 会計 ⇒ 入浴という順番になり、まず入店後、2階のレストランに向かいます。先に入浴したい場合は、会計で250元を支払い、食事代を支払う際に250元を返金してもらえます。また、クレジットカードも利用可能です。

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丁度、昼時に到着したので、レストランで食事をしました。メニューは、一品240元の料理が多かったです。筆者が気になったのは、海老炒飯260元。ただ、400元が最低消費なので、酸菜白肉火鍋(中)480元を注文しました。サービス料金10%がかかるので、会計は528元でした。ハッテン場と割り切れば、コスパは良いのかもしれません。

ホームページ:http://www.huang-ding.com.tw

気になる温泉内部のレポートは「台北「皇鼎金尊爵會館」体験レポ -後編-」に続く。

<最終訪問:2016年4月>