市街地からは最も距離のある場所にあるゲイサウナです。これといった特徴はありませんが、常連客が多い印象を受けました。店内は、設備が一通り揃っているので、居心地は悪くなったです。


“AMAM Cafe & Spa”について

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ゲイサウナ
客層 オールジャンル
営業時間 16:30 – 21:00
住所 20A, Street 390
電話番号 +855-12-950-916
定休日 なし
入場料 5USドル(ビジター料金)
ホームページ https://www.facebook.com/AMAM-Caf%C3%A9-Spa-351471921552933/

“AMAM Cafe & Spa”の行き方

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市街地からは距離がありますが、ゲイ専用ホテルのArthur & Paulからは徒歩圏内です。St. 390の路面店なので、すぐにわかると思います。

“AMAM Cafe & Spa”の楽しみ方

<1階>受付、ロッカー、シャワー、サウナ2つ、カフェ、PCスペース
<2階>ジム、視聴室、個室
<3階>ジャグジー
<4階>個室

土曜の20時過ぎに訪問しました。閉店間際でしたが、20〜30人は集客していたように思えます。客層は30代の常連客がメインで、体型はオールジャンルです。プノンペンのゲイサウナの共通点として、年齢層が若く淫乱度が高いです。隣国のタイと同様、カンボジアも同性愛に寛大なのかもしれません。と、いうよりも、セクシャリティ云々より「気持ち良ければいいじゃないか。」みたいなオープンマインドの人が多いような気がします。また、セックスだけが目的ではなく、ハッテン場のジムで鍛える人も多いようです。店内は清潔感こそありませんが、一通り設備は揃っていて、それほど居心地は悪くないと思います。看板にはCafe & Spaと書かれていますが、受付脇の狭いカフェスペースでビールやジュース類が飲める程度ですので、カフェとしては期待しないで下さい。

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<最終訪問:2016年3月>