ゲイリーマン浩平の食いしん坊企画「ゲテモノ」編です。是非、想像してみて下さい。芸人でもない一般人が食べたくもない虫をブログのために一人黙々と、リアクションもできずに食べている様子を。キツかったです。



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パブストリートから徒歩6分、Bugs(虫たち)St.にあります。シェムリアップでは、有名店の名前がそのまま通りの名前になることが多く、この場合は、Bugs CafeのあるBugs通りとなったようです。住みたくねぇ(笑)

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店内は、一見すると小洒落たカフェのような雰囲気ですが、よく見ると虫の写真やイラストがずらり。こいつらをこれから食べるのかと思うといっきにテンション下がりました。

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メニューです。パパイヤサラダのサソリ添えやアンコールワニのケバブなど、写真を見る限りでは意外にも旨そうではありませんか!でも、よーく見ると新鮮なアリのサラダって・・・やっぱ、無理かも!

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スイーツは、チョコレートフォンデュがお勧めのようですが、よく見るとディップされているのはフルーツと虫です。たぶん、バッタですね。もう帰りたい。彼氏に会いたい。はっ・・・彼氏いないんだった。

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入店後に、どうしても無理!と心変わりする人も多いのでしょう。そんな人のために虫の入っていないメニューのみで作られたプレートもあります。もちろん、筆者は虫入りのプレートを注文しました。

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じゃーん!パッと見はお洒落なランチプレートに見えませんか?アリの春巻き、虫の串焼き、赤アリの地中海風パイ、タランチュラのサモサ、蚕のカレー炒めのプレートで14USドルです。

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最もインパクトの強いサソリの素焼き?素揚げ?調理方法は確認しませんでしたが、こいつが歯応えが十分すぎて、噛んでも噛んでも飲み込めない・・・味は豚レバーに近かったです。

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たぶんタガメですね。これも苦い・・・しかも、口に入れてから姿形を思い出してしまうと吐きそうになります。粉ものはペロリと食べれたのですが、目で確かめてから食べると嫌悪感が倍増します。

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お店には本当に申し訳ないのですが、蚕のカレー炒めだけは完食できませんでした。噛む度にイクラのようにぷちっと弾ける内蔵の食感が筆者には耐えられませんでした。ご馳走様でした。もう二度と行きません(笑)

<最終訪問:2016年3月>