ゲイマッサージ屋で、思う存分にセックスを楽しんだ筆者に待ち受けていたのは、強面のマネージャーでした。ゲイリーマンの値段交渉術とチップの相場を大公開!


ファック!ファック!ファック!

マッサージという名のホモセックスが終わり、シャワーを浴びて、受付に戻ると1500バーツと書かれた伝票を渡されました。伝票は無視して、施術代とミニマムチップの1000バーツを払うと「いや、1500バーツだ」という強面マネージャー。「え、なぜ?」と聞くと「お前がそう言ったとあのボーイが言っている」と言います。そうです。「もう1回腰を振ってくれ!」つもりの1が、ボーイ君には「1000バーツチップを払うからイかせてくれ!」と映ったようなのです。受付に戻る前からそんな予感はしていたので「いや、そんな事は言ってないから、絶対に払わない」と言ったら「お前は彼をファックしただろ?」とマネージャーが怒鳴り始めました。何事か?と他のスタッフも受付に集まってきました。「あぁ、ファックしたけど、チップの話はしてない。」と断固拒否の姿勢の筆者。受付にいた中国人らしき客もどん引きでした。

これは、あくまで交渉術です

タイでは、値段交渉がよく行われます。おおよそ、相場が決まっているモノの場合、さして問題はないのですが、チップに関しては、相場が曖昧なため、交渉の際、絶対に妥協をしてはいけません。タクシーがいい例ですが、よくチップをくれと言われたら、まず「なぜ?」と聞いてみましょう。「ノー」だと難癖付ける輩が多いので、相手に答えさせればいいのです。今回も「なぜ?」と聞いて、十分なコミュニケーションがなかった上での合意ということが浮き彫りになった訳です。結局、200バーツを渡して、丸く収まりました。おそらく、最初から1200バーツを払っていたら、1500バーツを払う羽目になっていたと思います。

タイのマッサージのチップの相場は?

あくまで筆者の主観ですが、1時間のオイルマッサージで、抜きなしの場合、ブスで下手で愛想もない子は、50〜100バーツ。可愛くて上手で愛嬌のある子は、100〜200バーツ。手コキで300バーツ、フェラで400バーツ、ファックで500バーツが相場です。もちろん、お店のコンセプトや状況によって変動しますが、チップの最高額は500バーツと決めています。イきたい!という願望にほだされて、高額のチップを支払うことは、相場も釣り上げてしまいますので、ご注意を。