タイのゲイマッサージ屋で「お前は彼をファックしただろ?」「あぁ、ファックしたさ」「じゃぁ、1000バーツ払え」と一悶着!チップで揉めたくない人必見の体当たりコラムです。


ウドンタニの某マッサージ店に訪問

入れ替わりの激しいウドンタニにも3〜4軒のゲイマッサージ屋があります。相場は、60分の施術代で500バーツ、それと同額のミニマムチップが設定されていますので、大体、1000バーツで60分のマッサージが受けられます。筆者は、バンコクのゲイマッサージには行ったことがないので、これが高いのか安いのか、実はよくわかりません。個人的には、ゲイマッサージよりノンケの男性マッサージ師にバーツ握らせて、ちんぽも握ってもらうのが好きなのです。

ワイルド系のタイボーイに決定!

Theウドン男子と言っていいようなワイルド系のボーイ君を指名しました。英語は全くダメなようで、終始ほぼ無言でした。個室内のシャワーを浴びて、ボーイ君も腰巻きタオルに着替えて、施術スタート!ゲイマッサージといえば、オイルを使った性器ギリギリを攻められるのが快感ですが、全くエロくない・・・箸にも棒にもとは、まさにこういうことかと思いました。勃起しないまま、早々に仰向けにされ「小さい(เล็ก:レック)」とタイ語で言われ、タイ語をちょっとだけ勉強したことを後悔しました。

指は、口ほどに物を言う

仰向けでのマッサージもエロい気配はなく、このまま終了か?と、諦めかけたその時、急に乳首を舐め出しるボーイ君。ここぞとばかりに「小さい」と評されたちんぽを勃起させて、確立変動の大チャンス!海物語でいう「サムきた!」って感じです(笑) 盛り上がってきたところで、指で「俺が挿れる?」と聞かれたので「いや、俺が挿れる」と返事すると、コンドームを付けてくれて、ゴムフェラ開始。完全にリーチです。そして、騎乗位で挿入!ここから、15ラウンドで出し切っちゃうぞ。と思っていたら、10ラウンド辺りで急に腰の動きを止めたボーイ君。「もう少しでイきそうだから、もう1回!腰を振ってくれ」と人差し指を立てると「OK!」と嬉しそうにまた腰を振り始めるボーイ君。15ラウンドを終える頃には、玉、出し切りました。

この後、ゲイリーマン浩平は、無事にホテルに帰れることができたのか?後編に続く!

<最終訪問:2015年7月>