マスジッドジャメ駅から徒歩5分にあるKLで最もお洒落なバックパッカーホテル「Back Home KL」をご紹介。一泊14USドル〜とお値段も手頃。欧米人の宿泊者が大半で、宿泊者同士の交流も盛んです。


まずは、お部屋をご紹介!

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ドミトリーは、男女混合です。残念ながら、男性専用はありません。ドアは、閉めた時にバタンと音が出るタイプです。ベッドにカーテンはありませんが、大きな仕切りがあり、横になった時に他の宿泊者の寝返りなどが気にならないように配慮されています。また、スーツケースを収納できる大きめのロッカーが完備されていますので、セキュリティも万全です。ただ、鍵はご自身で用意する必要があります。また、10リンギットのデポジットも必要ですので、ご注意下さい。

ホテル内はお洒落で開放感があってGOOD!

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このホテル、お洒落です。何から何までお洒落です。ただ、唯一の問題は、筆者があまりお洒落に興味がないということです。一般的な安宿の欠点として、天井が低く、圧迫感があることが多いですが、こちらのホテルは内部に中庭があり、部屋のドアを開けると新鮮な空気が吸えるので、とても開放的です。喫煙もOKです。キッチンやDVDルームもあり、自然と挨拶を交わして、旅行者同士で会話を楽しめるのも、バックッパッカーホテルのならではの魅力です。

最も気になるゲイ視点のお楽しみは・・・

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せっかくトイレバス共同のホテルに泊まるんだから、イケメンのちんぽを拝みたい!と思うのがゲイ心です。しかし、残念ながら、このホテルのシャワー室は完全に個室のため、その可能性はゼロに等しいです。逆に、女好きの男性には、安心して宿泊できると言えるでしょう。ゲイのお墨付きです(笑)

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<最終訪問:2015年4月>