機内食が美味しいと評判のベトナム航空。今回は、成田〜クアラルンプール間、シンガポール〜成田間の機内食をご紹介します。映画は?ブランケットは?機内サービスも調査してきました。


成田国際空港(NRT) → タンソンニャット国際空港(SGN)

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【朝便:ランチ】成田国際空港9:30発のホーチミン行きの機内食です。和食と洋食が選べたので、筆者は洋食を選びました。なんと、ドリンクはスパークリングワインが飲み放題!しかも、ビールはプレモルです。LCCだったら、機内食とドリンクで、2,500円は取られるであろうレベルの高いお食事でした。

タンソンニャット国際空港(SGN) → クアラルンプール国際空港(KUL)

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【昼便:ランチ】タンソンニャット国際空港15:15発のクアラルンプール行きの機内食です。ビーフとシーフードが選べました。さっき、シーフード食べたからと思って、たまたまビーフにしたのですが、サラダがエビのソムタムだったので、ビーフにしてよかったと人知れず喜ばしい気持ちになりました。短距離飛行でも2種類の機内食が用意されているのは、選ぶ楽しみがあっていいですね。

チャンギ国際空港(SIN) → タンソンニャット国際空港(SGN)

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【昼便:軽食】チャンギ国際空港13:10発のホーチミン行きの機内食です。昼過ぎの2時間程度の飛行時間だし、バウチャーにも「Refreshment」と記載されていたので、サンドイッチだけかと思っていたら、なんて立派な機内食なんでしょうか。思わず、シーフードに合わせて、ベトナム産の白ワインをいただいてしまいました。

タンソンニャット国際空港(SGN) → 成田国際空港(NRT)

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【早朝便:朝食】タンソンニャット国際空港6:10発の成田行きの機内食です。残念ながら、今回の旅行の中では、一番しょぼい機内食でした。それでも、朝食にしてはボリューム満点!完食させてもらいました。ちなみに、ベトナム人には、和食が人気だったようです。日本発着の機内食は、事前に日本語メニューが配られるので、優柔不断な筆者も心の準備ができて有り難たかったです。

機内サービスについて

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ブランケットはどの便にもありますが「ブランケットを下さい」と言わないと、もらえない場合が多いです。ただ、エアアジアの嫌がらせのようなな冷房ではありませんので、ご心配なく(笑)新聞は、出発する国・到着する国と英字のものが用意されています。映画などの機内エンタメは、機体によります。A-330は各自の座席に設置されていますが、その他の機体は、設置されていませんので、ご注意下さい。筆者は、成田発の便で、NINJA TURLESを観ることができました。

ゲイリーマン視点のベトナム航空

機内食は、ボリューム満点でとても美味しいです。どの便でも2種類のメイン料理が選択でき、特に、シーフードはエビがふんだんに使われていて、お得感がありました。ベトナム産のワインがいただけるのも、嬉しいです。LCCとは、比べ物にならないコスパの高さですので、今後、東南アジアを旅行する際は、是非、ベトナム航空を活用したいと思います。

また、CAさんは、がっちりしたイケメン男性が多いです。筆者としては、それもとても好印象でした。しかも、制服が白のYシャツにタンクトップなんです。汗をかくと脇毛が透けて、めっちゃセクシー!真崎航くんみたいな機長だったらどうしよう?!なんて妄想が膨らみます。はい、あのエロ動画の見過ぎです(笑)ご搭乗の際は、機内食だけでなく、CAさんにも注目してみて下さい。

ベトナムで入国拒否!と、その対処法については、こちら!

<最終更新:2015年5月>