PR526編に続き、フィリピン航空のビジネスクラスに搭乗しました。PR432編はマニラから成田まで、機材はA330-300 (309席)でした。座席・機内食・サービス、どれも素晴らしかったです。

フィリピン航空のビジネスクラス搭乗記 -PR526編-」の続きです。マニラでの約23時間の乗り継ぎを経て、ニノイアキノ国際空港14:50発フィリピン航空PR432で成田空港に向かいます。予定では4時間20分間のフライトです。

 

機材はA330-300 (309席)でビジネスクラスのシートは1×2×1でした。筆者の座席は3Aでしたが、スクリーンの不具合をCAさんに相談したら、すぐに空席だった4Aに変更してくれました。元々、2Aか4Aが良かったなと思っていたのでラッキーでした。こういう時は、言うだけタダですからね。

座席はフルフラットになります。シャンパン飲んで、食事して、少し横になったら、はい、到着!って最高ですね。飛行機好きの方々の気持ちがビジネスクラスを経験して以降、少しわかるようになってきてしまいました。

ウェルカムドリンクをいただきながら、アメニティ類を確認していきます。短距離フライトなので、特筆すべき点はなかったのですが、イヤホンはノイズキャンセリングで、飛行機の音が軽減されて良かったです。

搭乗開始は20分くらい遅れましたが、ほぼ定刻通りニノイアキノ国際空港を出発しました。上空から見下ろすフィリピンの街並みや海はとても美しかったです。

食事のメニューです。まず、和食か否かを決めて、和食じゃない人はメインをフィリピン料理「鶏肉のレモングラス風味」か、洋食「ベビーバックリブ、バーベキューソース」かを決めます。筆者は洋食を選びました。こういう時、いつも冒険できない自分が歯痒いです。

さて、水平飛行に入り、担当CAのセリーナがシャンパンとカナッペを用意してくれました。なんと優雅なひとときなのでしょうか?シャンパンはCharles Heidsieck Brut Reserveで楽天で¥5,594(税込)が最安値でした。香港航空・ANAで提供されているシャンパンよりシャープな味わいで美味しかったです。

アパタイザー「ロブスターパテとパルマ産生ハムのリボン」です。これだけでシャンパン1本は軽くいけそうでしたが、セリーナがメインを持ってきて待っているので、さっさと食べ切りました。

メインの豚肉のBBQソースです。これがまたジューシーで美味しいんです。しかも、濃い目の味付けでシャンパンにもよく合います。結局、丸々1本を飲み切ったのですが、さすがにもう1本コルクを抜かせるのは忍びなかったので、赤ワインを飲みました。

 

デザートは「ハロハロムース」と「Carmen’s Best アイスクリーム」でした。機内エンタメは邦画の種類も豊富で「万引き家族」と「コーヒーが冷めないうちに」を観ました。酔ってたのもあって、「コーヒーが冷めないうちに」は号泣でした。そんなこんなで、あっという間に成田空港に到着です。

フィリピン航空はANAのマイルも貯まりますし、東南アジアへのビジネスクラスが12万円以内であれば今後も積極的に利用したいと思いました。因みに2020年以降は回数を減らして、1回の旅行にかけるお金を増やしていく予定です。最後に、いつになったらANAのマイルが加算されるのか疑問です。その件については、追ってこのページでお知らせします。

<最終編集:2019年4月>

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