ソウルの江南エリアにあるガタイ専のハッテン場です。客層は香港の胡同に近い印象で、基本的にみんな胸筋を鍛えています。韓国No.1の胸筋天国です。【入場制限有】

“SHELTER”について

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ヤリ部屋
客層:30〜40代の筋肉質・ガッチリ・ガチムチ・ぽっちゃり
営業時間:24時間営業
住所:
電話番号:
定休日:なし
入場料:平日13,000ウォン/週末14,000ウォン/ジム割・30才以下12,000ウォン
入場制限:スリムな方(年齢より体型重視の傾向)
ホームページ:

“SHELTER”の行き方

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最寄り駅は地下鉄7号線の論峴駅なのですが、旅行者にはかなり不便な場所にあります。筆者の場合は、地下鉄3号線の新沙駅から徒歩で向かいました。距離としては約500m、ゆっくり歩いても徒歩10分くらいです。新沙駅にはケジャンで有名な「プロカンジャンケジャン」や洒落れたストリートとして有名な「カロスキル」があるので、新沙駅を拠点に江南を巡るのも楽しいと思います。

“SHELTER”の楽しみ方

館内着:アンダーウェア
【地下1階】受付、ロッカー、シャワー、PC室、個室、ミックスルーム

日曜の15:00に訪問しました。コンセプトに合っていないお客さんは「韓国人オンリー」と言われて、入場を拒否されると聞いていたので、ドキドキしながら受付に向かいました。「韓国人ですか?」みたいな事を韓国語で聞かれたので、「アニ、ナヌンイルボンサランイムニダ。」と素直に答えたら、「キープリーズ」と言われました。急いで下駄箱に靴を入れ、下駄箱の鍵と20,000ウォンを差し出すと外国人料金ではありますが14,000ウォンで入場する事ができました。

ソウルのハッテン場は夜中に盛り上がるので、昼間はガラガラかと思いましたが20人くらいは集客していました。しかも、本当にみんないい体してます。だらしない体なのは筆者ともう1人のインド系の客くらいで、入店した事を後悔するくらい気まずかったです。年齢層は30〜40代がメインのようですが、20代の子もちらほら見掛けました。ソウルのハッテン場ではバンドの位置でタチウケリバを表すのですが、右腕にバンドをつけているタチが多かったです。店内は、かなり狭いです。発展はし易いかとは思いますが、長時間の滞在や宿泊には向かないと思います。2018年10月時点ではWi-Fiもありませんでした。

ここのロッカーは電子施錠式となっています。荷物を入れて、ロッカーを閉めて、好きな4桁の数字のボタンを押すと施錠されます。逆に開ける時は、施錠した時と同じ4桁の数字のボタンを押すと開錠されます。セキュリティは万全ですが、初めてだと少し戸惑うと思いますのでご注意下さい。あと、追加の小タオルが欲しい時はスタッフに「수건하세요(スゴナセヨ)」と声を掛ければもらえます。

筆者の場合は、完全に蚊帳の外で冷たい視線に晒されただけの切ない1時間でした。もちろん、5人くらいにはアプローチはしたのですが、見事に全滅でした。入場料14,000ウォンは安くはないので、日頃からジムに通っていて、体型に自信のある人におすすめです。

<最終訪問:2018年10月>