リニューアルオープンした仁川空港の地下一階にあるSPA ON AIR(スパオンエア)に初潜入してきました。料金をはじめ、風呂場や仮眠室の様子までをレポートしています。

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エチオピア航空の遅延の影響で、深夜1時過ぎに仁川空港に到着しました。SPA ON AIRのある空港地下一階に向かうとそこには長蛇の列が!そうです、ロッカーがいっぱいのため入場制限がかかってしまったのです。カプセルホテルも満室だし、並ぶのも煩わしかったので、ロッカーが空くまでそこら辺のベンチで3時間ほど雑魚寝しました。

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深夜4時過ぎになると早朝のLCCを利用する人たちがチェックアウトし始めるので、スムーズに入場できるようになります。筆者は、4時間10,000ウォンの風呂と仮眠室がセットで入場しました。コスパはいいのですが、すぐに入れるかどうか運次第という点は利便性に欠けます。

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クレジットカードで前払いして、荷物を預けて、腕につけるセンサーキーと仮眠室に入るためのカードキーと着替えをもらって、ロッカーに向かいます。ロッカーはとても清潔です。水回りの汚れを気にする方でも大丈夫だと思います。

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風呂場もキレイです。仕切りではなく個室になっているので、ゲイカップルだったらシャワールームでいちゃいちゃするのもいいかもしれません。シャンプーとボディーソープと石鹸は備え付けられていましたが、歯ブラシはないので持参しましょう。

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浴槽です。ジャグジーが3つです。なぜこういう構造にしたのかよくわりませんが、せっかくなら大きな1つの浴槽の方がよかったです。客層は外国人が多いので、何らかの配慮なんですかね。ジャグジーに入りながらちんぽを観察していると、いろんな人種や形状のちんぽを観察することができて愉しかったです。

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仮眠室に入るにはカードキーが必要です。仮眠室は男女混合の広いスペースと男女別の部屋が各1つずつ、そしてサウナが2種類あります。もちろん男性専用の部屋で寝ましたが、さすがにゲイ的なハプニングは何もありませんでした。

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SPA ON AIRはコスパはいいのですが、利便性が低いです。もし入場制限されていたら、バスでソウル市内に行くかタクシーで10分くらいの場所にある雲西という街にもチムジルバンがあるので、そちらをおすすめします。

<最終編集:2018年8月>