釜山のゲイタウンといえば凡一洞が有名ですが、釜山駅前の広場(グァンジャン)ホテルのサウナにもゲイが集まるという事で宿泊してみました。訳知りのノンケも多くて、想像以上にノリノリでエロかったです。

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場所は、KTX釜山駅の5番出口から徒歩10秒くらいです。どこへ行くにも便利なのでロケーションは評価できるのですが、1泊4,000円〜とホテルとしてはコスパがあまり良くありません。

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今回は宿泊という事で、フロントでチェックインしました。しかし、サウナだけ利用する方は直接4階に向かって大丈夫です。因みに裏口から入館するとフロント通らないので、部屋には連れ込み放題です。

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殺風景な室内です。ベッドはペラペラな木材だし、窓はすりガラスです。そもそも1987年に建てられたホテルですので、全体的に古い印象です。

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アメニティも最低限です。部屋に浴槽はありますが、大浴場が無料で使えるので個人的には必要なかったです。写真には写っていませんが、冷蔵庫も完備されています。

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日曜の15:30を過ぎた頃、さっそくサウナに向かいます。サウナの受付には一般客向けの料金表がありました。ホテル宿泊者は、ルームキーを見せれば無料です。一応、1泊につき1回のみ無料で入場可能らしいのですが、スタッフも時間帯によってローテーションで変わるのでバレません。

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大浴場です。全く期待していなかったのですが、普通にキレイでした。「なんだ普通のサウナじゃん。」と思っていたのですが、体を洗いながら、ホモ特有のあのねっとりとした視線が飛び交っている事に気づきました。改めてお伝えしますが、ここは一般客が大半のホテルの大浴場です。

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仮眠室は中階段を上がった5階にあります。みんなガウンを着て上がるのですが、受付のおっさんに「宿泊者の分のガウンはない。」と言われたので、渋々パンツで行きました。2回目と3回目は部屋にあるガウンを持参しました。

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階段を上がるとそこは、チュパチュパとちんぽに吸い付く音が響き渡るただの発展場でした。筆者にも手が伸びてきて、妻子持ちのおっさんにしゃぶられて、すぐに射精してました。筆者のザーメンを満足そうに飲んでたけど、妻と娘1人と息子が3人いるんだそうです。IKKOさんばりに「やだ、多様性えええ!」って突っ込みたかったです。客層は50〜60代がメインですが、ゲイだけじゃなく訳知りのノンケも多く、とにかくノリノリでエロいのが特徴です。

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無料という事もあり、日曜の15:30と22:30と月曜8:00、計3回入場しましたが、22:30が一番集客力が高かったです。18:00までは6,000ウォンで入場できるので、17:00から21:00くらいまでハッテン場として最も盛り上がるようです。宿泊施設としても悪くないので、是非一度お試し下さい。

※一般客もいるので、節度ある行動を心掛けてトラブルは回避しましょう。

<最終訪問:2018年7月>